詩の創作・朗読ワークショップ
BGM音楽演奏
朗読 奥田華子さん
BGM
MIZUE KOSHIISHI
詩の「朗読動画」のBGMを
エレクトーンで演奏していただきました。
自分の言葉で自分の思いを綴る、「詩の創作」そして、その「自作の詩」を自分で朗読する。それを動画作品として残してゆく。
日常の中にArtを、というコンセプトで開催している、
Art Performance Workshop
動画にいつもBGMをつけているのですが、
今回は、動画のために演奏してもらいました。
演奏者は
MIZUE KOSHIISHIさん。
詩の製作・朗読者の奥田華子さんのお母様です。
普段からエレクトーンを弾いていらっしゃるとのことで、エレクトーンの先生、MIYUKI KATANOさんのご協力を頂き、今回、親娘合作の動画作品となりました。
Art活動とArt活動が響き合い、繋がる。共鳴しあって作品が生み出される。素敵なArt活動になったと思っております。
DramaCreationREnga一同、嬉しく思います。 これからも、様々なアート活動を通して、 人との繋がり、を大切に表現してゆきたいと思います。
DramaCreationREnga 「ブレーメンの音楽隊」
キーホルダー製作
デザイン 西村香穂子さん
「ブレーメンの音楽隊」の動物たちのデザインを
西村香穂子さんにお願いして
愛らしくユーモラスな4匹のイラストを描いていただきました。
「ブレーメンの音楽隊」のオンラインリーディングをレッスンで行うにあたって、なにか、その活動を様々なアートに広げてゆきたい、という願いがありました。
カタチに残るもの、みんなと繋がってゆくもの、 どんなカタチにしてゆくのがいいのだろう、と思案している時に、 レッスン参加者の西村香穂子さんの描いた「カラス」に一目惚れしました。
その「カラス」は愛らしく、ユーモラスで、あたたかく、 香穂子さんの人柄が滲み出ている、まさに「自己表現」の傑作でした。
そこで、DramaCreationREngaでは、 香穂子さんにお願いして、「ブレーメンの音楽隊」に登場する4匹の動物、 ロバ・イヌ・ネコ・オンドリのイラストをデザインして頂けないかと打診。
香穂子さんに快諾していただき、新たにイラストを書き下ろしていただきました。 そして、香穂子さんのご実家である、西村製作所さんにお願いして、 そのイラストを革のキーホルダーにすることにしました。
西村製作所さんが革のキーホルダーを製作するにあたって、 活躍するのが、レーザー彫刻機という機械です。 性能はもとより、その機械に込められた想いが素敵です。
西村製作所より〜
このキーホルダーの製作には、株式会社グリプス様より無償にて提供いただいている
レーザー彫刻機を使っています。デジタルの力で、障害があっても、より価値のあるものを作りだしたり、自分を表現したりできる。 移動や集団が困難でも、自宅の部屋一つで、 机の上が一つの工場、ネットが商店 となる時代。障害があっても起業できる。 5年前にアフターコロナを予測していたかのような企業様です。
株式会社グリプス Facebook はコチラ
人、アート、技術、の素敵な繋がり、 それぞれに込められた想いのつながりが、素敵なキーホルダーになりました。
今回のデザイン、キーホルダー製作にあたり、デザイナー・西村香穂子さんの様子をお母さんの西村純子さんにお聞きしました。
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ブレーメンの音楽隊の歌の「ブレーメンへ行こう 行こう~♪」という部分を一緒に歌いながら物語を思い出してもらいました。 ロバがわからず、写真を見ても馬!と(笑) それぞれの動物の鳴き声を言いながら描いたり消したり。何匹も描きましたが、ネコとイヌを描くときの差別化が難しそうでした。 (種類も多いので特徴的な写真やイラストを見せたりしました)
「描いてください、だって」と伝えたときは「えー」と言いながら嬉しそうで、描く度に「どぉ?」「かわいい?」と聞いていました。 とにかく「楽しかった」そうです。
キーホルダーの金具つけをしているときも「香穂子が描いた」と主張していました(笑) 自分が描いたイラストがモノになって誰かの元へいき、 喜んでくれる、という流れはなかなか経験できることではないので親としても嬉しかったです。
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愛らしいイラストの、しっかりした作りのキーホルダーになったこと、何より、楽しくデザインしていただけたこと、 製作にあたり、新たな素敵な出会いが繋がったこと、 DramaCreationREnga一同、嬉しく思います。
これからも、様々なアート活動を通して、人との繋がり、を大切に表現してゆきたいと思います。